社員インタビュー①橋本 雅也

氏名:橋本 雅也(はしもと まさや)
社内ニックネーム:はっしー
職種:デジタル・デンタル・オペレーター(DDO)
入社年月:2024年4月入社
歯科技工士歴:10年

 

amidexに入社したきっかけは?

徳島県出身で、専門学校で歯科技工士の免許を取得後、東京のラボでCAD/CAM冠や3Dプリンターを使った技工物の製作をしていました。徳島に帰郷することになり、徳島県内でも歯科技工士として働きたいと思い、amidexの求人を見つけました。

 

amidexで担当している仕事は?

患者さんの歯を削らずに治療するための「型枠(インデックス)」の設計と製造を担当しています。

具体的には、まずCADを使って修復歯列のデザインを行い、そのデータをもとに3Dプリンターで専用の型枠を作成します。この型枠は、歯科医師がコンポジットレジン(CR)を正確に流し込むためのガイドになります。

治療では、この型枠を患者さんの口に装着し、CRを注入して光で固めることで、歯を削らずにブリッジなどの修復物を作ることができます。

また、歯科医師向けセミナーで使用する模型の製作も行っています。

 

 

一般的なラボとamidexの違いは?

一般的なラボにいたときは、1日に何件こなせるかという「量」で勝負していましたが、amidexでは一つひとつのデザインにしっかり時間をかけて、より良いものを作り上げていくという方向性です。

また、amidexの技術は世界でもまだ新しく、確立された方法がないため、日々の業務と並行して技術開発にも取り組んでいます。正解がない中で、一つひとつ課題を考えながら解決していく必要があり、大変な部分もありますが、その分とてもやりがいを感じています。なお、自身が関わった技術開発では、これまでに2件の特許を申請しています。

 

これからDDOになる方へのメッセージ

ラボの中には、日付が変わるほど遅くまで勤務しているラボもありますが、amidexでは、規則正しい生活が送れています。早い日には21時に寝れています。笑

私のとある1日

  • 9:00

    出社

    前日にセットした3Dプリンターからインデックスを取り出し、洗浄、乾燥。次のデータを3Dプリンターでの造形を開始。次の案件の歯列設計、インデックス設計。

  • 12:00

    3Dプリンターでの造形完了、洗浄

    3Dプリンターをセット 乾燥後のサポート除去(カット)、検証 次の案件の設計業務開始。

  • 16:00

    造形終了、洗浄

    3Dプリンターをセット。②のサポート除去(カット)、検証 次の案件の設計業務開始。

  • 18:00

    退社