
「この隙間を、矯正で閉じるのか、それとも修復で補うのか」
離開歯列や欠損など、歯列に生じた「隙間」への対応では、矯正と修復のどちらか一方だけでは、治療の選択肢を十分に生かせないことがあります。
近年普及が始まっているクリアインデックステクニックを活用することで、最終的な歯冠形態や咬合を見据えながら、矯正治療とCR修復を一体的に計画できます。その結果、過度な歯の移動や歯質の切削を避け、より短期間で理想的な治療につながる可能性があります。
本セミナーでは、ともに国内トップクラスのクリアインデックステクニックを用いた臨床経験数を有している、矯正歯科の立場から最終的な歯冠形態や咬合を見据えた治療に取り組む渡邉佳一郎先生と、補綴・保存修復の立場からダイレクトブリッジをはじめとする低侵襲修復を多数実践する三木仁志先生を講師に迎えます。
矯正と修復、それぞれの専門的な視点から、クリアインデックスを活用した「隙間」のマネジメントについて、臨床症例を交えながら解説いただきます。
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本セミナーの特徴
本セミナーでは、矯正と補綴・保存修復の異なる視点から、「隙間」をどのように治療計画へ落とし込むかを考えます。
講演では、実際の臨床症例を交えながら、主に以下のポイントについて考えます。
- 離開歯列や欠損における、最終形態を見据えたスペースマネジメント
- 矯正治療とCR修復を組み合わせる際の治療計画
- ダイレクトブリッジの症例選択、設計、咬合への配慮
- トラブル発生時の原因分析とリカバリーの考え方
単なるクリアインデックスの操作方法にとどまらず、矯正と修復の専門的な視点を組み合わせることで、これまで難しかった症例にどのような新しい選択肢を提示できるのかを学ぶ内容です。
ハンズオン実習
講演に加え、クリアインデックスを使用した4症例のハンズオン実習を行います。
実習予定症例
- 矮小歯修復
- ベニア修復
- ダブルエクステンション
- ダイレクトブリッジ
基本的な症例から応用症例までを実際に体験し、インデックスの装着、CRの注入、光照射、撤去までの一連の流れを確認します。
※講演および実習内容は、最終調整により一部変更となる場合があります。
矯正と補綴を組み合わせた低侵襲治療に関心のある先生や、矮小歯・先天欠如症例の治療計画、ダイレクトブリッジ、クリアインデックスの適応について学びたい先生におすすめの実践型セミナーです。
【開催日時・会場】
2026年9月27日(日) 9:30~13:30 ※受付 9:15~
新大阪丸ビル別館 5F 5-2号室
住所:大阪府大阪市東淀川区東中島1丁目18番5号
アクセス:JR新大阪駅 東口改札から徒歩約3分
アクセス方法
【受講料】(税込)
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歯科医師:44,000円(税込)
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早期割(歯科医師):33,000円(税込)
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Amidexユーザー割:22,000円(税込)
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(主催)MIdent合同会社
(協力)株式会社amidex