【9/20開催】CRクリアインデックステクニックセミナー(第23期)

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近年、MI(Minimal Intervention:低侵襲)の考え方が重視される中、コンポジットレジン(CR)や接着システムの物性の大幅な向上を背景として、CR修復はこれまでの典型窩洞への適用のみならず、適用範囲が拡大しつつあります。

少数歯欠損、破折、咬耗、審美改善といった大規模な修復に対するCR修復を、より短時間かつ高精度に行う手法として注目されているのが、クリアインデックステクニックです。本手法は、事前に設計した修復形態をクリアインデックスを用いて口腔内へ反映するものであり、形態再現性と治療効率の両立を図る方法の一つです。

本セミナーでは、国内でクリアインデックステクニックのトップランナーであり、『CR修復が速く確実・きれいに行える クリアインデックステクニック』を上梓された徳島大学の保坂啓一教授を講師に迎え、本手法の基本的な考え方から臨床応用までを整理して学びます。内容は導入的な説明にとどまらず、実際の臨床にどのように落とし込むかを、症例を通して具体的に解説します。

また今回は、最新の臼歯部欠損回復の新手法であるダブルエクステンションについても取り上げます。クリアインデックスの基本を踏まえながら、発展的な応用について理解を深めていただける内容です。


■本セミナーで学べること

① スピードと精度の両立に向けた考え方
クリアインデックスを用いることで、形態付与に要する時間を効率化しつつ、適合の精度を確保するための考え方と手技について解説します。

② 適応症例と臨床での位置づけ
ダイレクトベニアやダイレクトブリッジ、最新の手法であるダブルエクステンションなどへの応用を含め、クリアインデックステクニックの適応と臨床における位置づけについて整理します。

③ 自費診療における活用の可能性
矮小歯や正中離開などの審美修復における有用性を踏まえ、低侵襲かつ短時間での治療がもたらす臨床的価値について考察します。


■実習

クリアインデックスを用いたCR修復オンライン・ハンズオン(3症例)
本セミナーでは、オンライン形式でのハンズオン実習を実施します。事前に送付する実習キットを用い、実際に手を動かしながら操作のポイントを確認していただきます。

※ 実習に用いるクリアインデックスシステムAmidex®についてはこちらのHPをご参照ください。


■講師

徳島大学 歯科保存学分野 保坂啓一教授

保坂教授は、接着修復の理論と臨床の双方において豊富な知見を有し、国内でもいち早くクリアインデックステクニックの臨床応用・研究に取り組み、体系化して来られました。


■開催日時

2026年9月20日(日) 9:30~12:00 

zoomにてオンライン配信(事前にハンズオン機材が届きます)
※zoomアドレスは、申込時にメールにて通知されます。

 

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(主催)MIdent合同会社   (協力)株式会社amidex

【7/26開催】CRクリアインデックステクニックセミナー(第21期)

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近年、MI(Minimal Intervention:低侵襲)の考え方が重視される中、コンポジットレジン(CR)や接着システムの物性の大幅な向上を背景として、CR修復はこれまでの典型窩洞への適用のみならず、適用範囲が拡大しつつあります。

少数歯欠損、破折、咬耗、審美改善といった大規模な修復に対するCR修復を、より短時間かつ高精度に行う手法として注目されているのが、クリアインデックステクニックです。本手法は、事前に設計した修復形態をクリアインデックスを用いて口腔内へ反映するものであり、形態再現性と治療効率の両立を図る方法の一つです。

本セミナーでは、国内でクリアインデックステクニックのトップランナーであり、『CR修復が速く確実・きれいに行える クリアインデックステクニック』を上梓された徳島大学の保坂啓一教授を講師に迎え、本手法の基本的な考え方から臨床応用までを整理して学びます。内容は導入的な説明にとどまらず、実際の臨床にどのように落とし込むかを、症例を通して具体的に解説します。

また今回は、最新の臼歯部欠損回復の新手法であるダブルエクステンションについても取り上げます。クリアインデックスの基本を踏まえながら、発展的な応用について理解を深めていただける内容です。


■本セミナーで学べること

① スピードと精度の両立に向けた考え方
クリアインデックスを用いることで、形態付与に要する時間を効率化しつつ、適合の精度を確保するための考え方と手技について解説します。

② 適応症例と臨床での位置づけ
ダイレクトベニアやダイレクトブリッジ、最新の手法であるダブルエクステンションなどへの応用を含め、クリアインデックステクニックの適応と臨床における位置づけについて整理します。

③ 自費診療における活用の可能性
矮小歯や正中離開などの審美修復における有用性を踏まえ、低侵襲かつ短時間での治療がもたらす臨床的価値について考察します。


■実習

クリアインデックスを用いたCR修復オンライン・ハンズオン(3症例)
本セミナーでは、オンライン形式でのハンズオン実習を実施します。事前に送付する実習キットを用い、実際に手を動かしながら操作のポイントを確認していただきます。

※ 実習に用いるクリアインデックスシステムAmidex®についてはこちらのHPをご参照ください。


■講師

徳島大学 歯科保存学分野 保坂啓一教授

保坂教授は、接着修復の理論と臨床の双方において豊富な知見を有し、国内でもいち早くクリアインデックステクニックの臨床応用・研究に取り組み、体系化して来られました。


■開催日時

2026年7月26日(日) 9:30~12:00 

zoomにてオンライン配信(事前にハンズオン機材が届きます)
※zoomアドレスは、申込時にメールにて通知されます。

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(主催)MIdent合同会社   (協力)株式会社amidex

2026年6月以降のインデックステクニックセミナー

クリアインデックステクニックのセミナーにご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。

株式会社amidexでは、クリアインデックステクニックをハンズオン形式で実践的に学んでいただけるセミナーへの技術協力を行っております。

現在、メディア掲載の反響により、多数のお申し込みをいただいており、一部セミナーは満席となっております。追加開催や今後の日程調整を進めておりますので、今しばらくお待ちください。日程が確定次第、本ページにて随時更新いたします。

最新のセミナー情報をご希望の方は、以下よりご登録ください。

 
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■現在計画中のハンズオンセミナー

※内容・日程は変更となる場合があります。
※上記ハンズオンセミナーのいずれかをご受講いただくことで、株式会社amidexの発注システムへの登録が可能となります。

 

JRT四国放送ニュース特集「『歯を削らない』最新治療とは」にてamidexが紹介されました

2026年5月15日放送のJRT四国放送ニュース特集にて、株式会社amidexの取り組みが約8分間にわたり紹介されました。

今回の特集では、「健康な歯を削らない」新しい歯科治療の可能性について取り上げていただき、徳島大学発スタートアップとして当社が開発・普及を進める技術や、その開発に込めた想いを取材いただきました。

番組内では、徳島大学 渡邉佳一郎講師、保坂啓一教授による共同開発の背景に加え、実際の治療現場も紹介されました。

当社では、従来のように健康な歯を大きく削って被せ物を装着するのではなく、患者ごとに設計した二層構造の透明な型枠とコンポジットレジンを活用することで、できる限り健康な歯を残す治療法の実現を目指しています。

番組では、実際の患者様の治療の様子や、デジタル技術・3Dプリンターを活用した設計プロセス、そして「これまで匠の技術でしかできなかった治療を標準化する」という開発思想についても紹介されました。

当社は今後も「歯を削らない治療で、世界に感動を!」を理念に、患者様と歯科医療従事者双方に新たな選択肢を提供し、世界中の患者様の笑顔につながる歯科医療の実現を目指してまいります。

放送記事はこちら:
JRTニュース特集「『歯を削らない』最新治療とは」

【6/28開催】CRクリアインデックステクニックセミナー(第20期)

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近年、MI(Minimal Intervention:低侵襲)の考え方が重視される中、コンポジットレジン(CR)や接着システムの物性の大幅な向上を背景として、CR修復はこれまでの典型窩洞への適用のみならず、適用範囲が拡大しつつあります。

少数歯欠損、破折、咬耗、審美改善といった大規模な修復に対するCR修復を、より短時間かつ高精度に行う手法として注目されているのが、クリアインデックステクニックです。本手法は、事前に設計した修復形態をクリアインデックスを用いて口腔内へ反映するものであり、形態再現性と治療効率の両立を図る方法の一つです。

本セミナーでは、国内でクリアインデックステクニックのトップランナーであり、『CR修復が速く確実・きれいに行える クリアインデックステクニック』を上梓された徳島大学の保坂啓一教授を講師に迎え、本手法の基本的な考え方から臨床応用までを整理して学びます。内容は導入的な説明にとどまらず、実際の臨床にどのように落とし込むかを、症例を通して具体的に解説します。

また今回は、最新の臼歯部欠損回復の新手法であるダブルエクステンションについても取り上げます。クリアインデックスの基本を踏まえながら、発展的な応用について理解を深めていただける内容です。


■本セミナーで学べること

① スピードと精度の両立に向けた考え方
クリアインデックスを用いることで、形態付与に要する時間を効率化しつつ、適合の精度を確保するための考え方と手技について解説します。

② 適応症例と臨床での位置づけ
ダイレクトベニアやダイレクトブリッジ、最新の手法であるダブルエクステンションなどへの応用を含め、クリアインデックステクニックの適応と臨床における位置づけについて整理します。

③ 自費診療における活用の可能性
矮小歯や正中離開などの審美修復における有用性を踏まえ、低侵襲かつ短時間での治療がもたらす臨床的価値について考察します。


■実習

クリアインデックスを用いたCR修復オンライン・ハンズオン(3症例)
本セミナーでは、オンライン形式でのハンズオン実習を実施します。事前に送付する実習キットを用い、実際に手を動かしながら操作のポイントを確認していただきます。

※ 実習に用いるクリアインデックスシステムAmidex®についてはこちらのHPをご参照ください。


■講師

徳島大学 歯科保存学分野 保坂啓一教授

保坂教授は、接着修復の理論と臨床の双方において豊富な知見を有し、国内でもいち早くクリアインデックステクニックの臨床応用・研究に取り組み、体系化して来られました。


■開催日時

2026年6月28日(日) 9:30~12:00 

zoomにてオンライン配信(事前にハンズオン機材が届きます)
※zoomアドレスは、申込時にメールにて通知されます。

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(主催)MIdent合同会社   (協力)株式会社amidex

プレシリーズAラウンドで1.2億円を調達しました

徳島大学発スタートアップの株式会社amidex(以下amidex)は、このたびプレシリーズAラウンドにおいて、総額1.2億円の資金調達(エクイティ)を実施いたしました。これにより、累計資金調達額(エクイティ)は約1.7億円となりました。

 

本ラウンドでは、既存投資家である産学連携1号投資事業有限責任組合に加え、新たに歯科関連事業を展開する事業会社(社名非公表)が戦略的パートナーとして参画、ならびにあわぎんイノベーション投資事業有限責任組合、いよベンチャーファンド8号投資事業有限責任組合を引受先としております。

 

近年、歯科医療においては、MI(Minimal Intervention)の考え方に基づき、歯質を可能な限り保存する治療への関心が高まっています。その一つのアプローチとして、クリアインデックス(歯の形態をあらかじめ設計し口腔内で再現するための透明な型枠、以下インデックス)を用いたコンポジットレジン(以下、CR)治療が活用されており、「健康な歯を削らない治療」の実現に向けた取り組みが進められています。

 

CRを用いた修復治療は従来から行われていますが、CRや接着材の物性の向上などを背景に、小規模な虫歯治療だけでなく、欠損、破折、損耗といった大規模な形態修正を伴う症例への応用も進んでいます。一方でこれらの治療においては、術者の技量に依存する側面があり、治療時間や形態再現の安定性に課題がありました。近年、インデックスを用いることで、あらかじめ設計された歯の形態を口腔内で再現することが可能とされており、比較的短時間で一定の再現性をもった修復処置への応用が進められています。

 

amidexは、こうしたインデックスを用いた治療において、設計および製作に関与する歯科技工所として、デジタル技術を活用した製作体制の構築を進めています。amidexが提供するクリアインデックスシステム「Amidex®」に関する発注システムの登録歯科医院数は、2025年3月末時点の209医院から、2026年3月末には420医院へと拡大しています。

 

今回調達した資金は、インデックス製作に関する設計・製造体制の整備、歯科医院への支援体制の強化、および事業拡大に伴う人材採用の強化に充当する予定です。

 

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■投資家コメント

産学連携1号投資事業有限責任組合
株式会社産学連携キャピタル 担当:北岡 和義様

「歯の治療は削るもの」というこれまでの歯科治療の当たり前に挑戦するamidex社の取組みは、近年着実にその裾野が広がりつつあります。今回の資金調達によりさらなる前進を期待するとともに、私共も今後とも継続した支援を実施してまいります。

 

あわぎんイノベーション投資事業有限責任組合
阿波銀キャピタル株式会社 担当:祖父江 誠様

「歯を削らない治療」というシンプルで分かりやすい価値を、現場で使われるサービスとして着実に広げている点を評価しています。徳島大学発の技術とデジタルを活用した仕組みにより、地域から全国へと展開できるポテンシャルを感じています。阿波銀行グループとして、地域の医療機関や事業者との連携を通じ、同社の成長と地域医療の発展をともに後押ししていきたいと考えています。

 

いよベンチャーファンド8号投資事業有限責任組合
いよぎんキャピタル株式会社 担当:谷口 友浩様
患者にとって当然とされてきた『削る治療』に問いを投げかけ、負担の少ない選択肢を提示できる点に、amidex社の本質的な価値があると考えています。患者起点で医療の質向上に取り組む姿勢に深く共感し、今回出資させていただきました。本資金調達を機に、その価値が世界へ大きく飛躍することを期待しております。

 

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■代表コメント
株式会社amidex 代表取締役CEO 伊原 晃
歯科医療においては、できる限り歯質を保存するという考え方が広がりつつあり、「健康な歯を削らない治療」に対する関心が高まっていると認識しています。
当社はこれまで、インデックスの設計・製作を通じて、こうした治療の臨床応用を支える取り組みを進めてきました。導入歯科医院数の増加は、現場におけるニーズの一端を示すものと考えています。
今回の資金調達を通じて、設計・製造体制および支援体制の整備を進め、歯質保存型治療に関する取り組みの一助となるよう努めてまいります。

第38回 中小企業優秀新技術・新製品賞「優秀賞」受賞のお知らせ

株式会社amidex(本社:徳島県徳島市、代表取締役:伊原 晃)は、りそな中小企業振興財団および日刊工業新聞社が主催する第38回 中小企業優秀新技術・新製品賞の一般部門において、優秀賞を受賞いたしました。

第38回中小企業優秀新技術・新製品賞_受賞者

第38回中小企業優秀新技術・新製品賞 受賞作品紹介冊子

また、本内容は本日発行の日刊工業新聞紙面にも掲載されております。

本技術は、徳島大学にて開発された技術を基に社会実装したものであり、歯を削らずに治療を行う新しい歯科医療の実現を目指したものです。

当社は本受賞を励みとし、今後も健康な歯を守ることで、生涯自分の歯で食事ができる社会の実現に向けて取り組んでまいります。

日本歯科医師会・FDI主催 保坂啓一先生ご講演 5/31@東京のお知らせ

2026年5月31日(日)、FDI(国際歯科連盟)と日本歯科医師会の主催による
「FDI Master CE Programme on Adhesiveand Aesthetic Dentistry」が開催されます。

今回は「Minimally Invasive & Preventive Aesthetic Treatment 〜低侵襲の予防的審美歯科治療〜」と題したモジュールにて、ホワイトニングやホワイトスポット治療から、インジェクションテクニックを用いたCR修復まで、最新の低侵襲治療を網羅的に習得できるハンズオン付のプログラムとなっております。

講師は当社CDOであり、徳島大学歯科保存学分野教授の保坂啓一先生です。
本プログラムの日本開催は今回が初となり、国際基準の研鑽を積める大変貴重な機会です。

【詳細】
https://www.fdiworlddental.org/master-ce-programme-adhesive-and-aesthetic-dentistry

【お申込み】 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf47aOpO4NCKfNFowERUX0YzomzwChI9SeztigY7gVh4KFKWw/viewform

【5月17日開催】歯を削らずに守る未来へ 〜田上順次先生と学ぶ CR治療の伝統と革新 2026〜

 

自費CR治療は、材料の進化や技術開発、そして多くの臨床経験に支えられ発展してきました。近年では、患者の「歯を削りたくない」というニーズの高まりを背景に、自費診療の選択肢として注目されています。

しかし、形態再現の難しさや治療時間などの課題から、臨床導入にハードルを感じている先生も少なくありません。近年、こうした課題を解決する方法としてクリアインデックスを用いたCR修復が臨床現場で活用され始めています。

本セミナーでは、MI(ミニマルインターベンション)コンセプトを長年研究・発信してきた東京科学大学名誉教授 田上順次先生を特別講師にお迎えし、MI治療の理念とCR治療の本質についてご講演いただきます。

さらに、徳島大学歯科保存学分野教授 保坂啓一先生より、クリアインデックスを活用したCR修復の最新テクニックについて、臨床症例を交えながら解説していただきます。

また、インデックスを用いたブリッジ修復における重合収縮に関する最新研究知見や、咬合負担の強い臼歯部欠損症例に対する新しい治療アプローチ 「ダブルエクステンション」についてもご紹介します。

講演に加え、クリアインデックスを用いたCR修復を体験できるハンズオン実習も実施予定です。日常診療に応用できるテクニックを実践的に学んでいただけます。

昨年開催された同セミナーは多くの先生方にご参加いただき、大変好評をいただきました。CR治療の可能性を広げたい先生、MI治療を診療に取り入れたい先生にとって、有益な内容となっています。ぜひご参加ください。

【セミナー概要】

講義:患者本位のMI治療による医院戦略
田上 順次 先生(東京科学大学 名誉教授 / クオーツデンタルクリニック 院長)

講義:クリアインデックスを活用したCR修復テクニック
保坂 啓一 先生(徳島大学 歯科保存学分野 教授)

実習:クリアインデックスを用いたCR修復ハンズオン(3症例)

質疑応答セッション

【開催日時・会場】

2026年5月17日(日) 9:00~13:00 ※開場 8:45~
ビジョンセンター東京 京橋 404会議室

【受講料】

・歯科医師:55,000円(税込)

・早期割:44,000円(税込)※3月末までのお申込み/10名様限定

 
 

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(主催)MIdent合同会社   (協力)株式会社amidex

【満員御礼】インデックステクニックセミナー(第17期)@東京(4月26日(日))

近年、低侵襲(MI)を軸としたコンポジットレジン修復は、前歯部の審美修復にとどまらず、欠損補綴や支台築造といった領域にまで、その応用範囲を広げつつあります。その中で注目されているのが、ワックスアップ形態を高精度に口腔内へ再現する「クリアインデックステクニック」です。
本セミナーでは、本テクニックを約2年間にわたり臨床応用し、残根歯や臼歯部欠損など、従来であれば間接修復が第一選択となり得た症例に対して、ダイレクト修復で真正面から取り組んできた実践例を共有します。
「どこまで削らずに済むのか」
「どこまでダイレクトで対応できるのか」
その判断に悩む臨床医にとって、現在のMIコンポジットレジン修復の到達点と可能性を考えるきっかけとなる内容です。

講師は、昭和大学、徳島大学にて歯科保存学・総合診療歯科学分野の研究・臨床に従事し、MI審美歯科治療を一貫して探究してこられた、門前仲町髙木歯科 院長 髙木 仲人 先生。
徳島大学保存学分野における研究活動に加え、原著論文の発表実績を有し、日本総合歯科学会 認定医・指導医、日本歯科審美学会 認定医としても活動されています。2025年には『テーラーメイド型MI審美歯科治療』を上梓し、MIを基盤とした審美修復の体系化にも取り組まれています。

(主催)MIdent合同会社  (協力)株式会社amidex


【開催日時・場所】
2026年4月26日(日) 9:30~12:30 ※開場 9:00~
ビジョンセンター東京 京橋 8F 810会議室(変更となりました)

【受講料】(税込) 
・歯科医師 33,000円(実習機材込)
・早期割 22,000円(3月末までのお申込者、先着10名様限定、実習機材込)

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